会員数500万人を突破した日本一のSNS「mixi」では、その会員数の多さからか、病気になってしまう人も多いようです。




友達から誘われて入会した場合、友達の友達などあまり親しくない人にも日記が見られてしまう可能性があるほか、
・小学校時代の友達
・中学校時代の友達
・高校時代の友達
・大学時代の友達
・会社の同僚
・突然マイミクに誘われてマイミクになってしまった人
など、普段交流することがあまり多くない人とマイミクになってしまい、だんだん書きたいことが書けなくなってきてしまうことがあります。

そのようなmixiでの疲れを心理学から考えている記事がありました。

「mixi疲れ」を心理学から考える
mixi疲れから脱却するために
(1)mixiは土日だけしか使わない
(2)マイミクの数を整理する
(3)会ったことがないマイミクと会う機会を作り、自分と合う人か見極める

以上のことが書かれていましたが、
(1)の「土日だけしか使わない」は、むしろ土日こそ使うべきではありません。
(2)の「マイミクの数を整理する」という言い方はとても残酷です。
(3)の「自分と合う人か見極める」という言い方もとても残酷です。
このような残酷な行為ができないから人こそ、より疲れがたまっていってしまうと思います。

このようにmixiでのマイミクにリアルでの友達が増えすぎて、mixiで疲れてしまう場合、「mixi疲れ」から脱却する一番の方法は、
・mixiから退会する

これが一番だと思います。
ただ、そう簡単にやめられなくなってしまうのがmixiの怖いところでもあるため、そういうときは、リアルな友達が誰もいない状態からSNSをやり直すのが一番です。
ゲーマーSNSにもmixiに疲れて、避難してきている人がいます。
mixiがリアル友達だらけになってしまって書きたいことが書けなくなってしまった場合、他のSNSに入るのも一つの方法です。
例えば、リアルな友達には知られたくない「ゲーマー」としての自分を表現する場として、ゲーマーSNSで日記を書いたり、ゲームの話で盛り上がるのも一つの方法ですね。
ゲーマーSNSには、ゲームが好きな人が集まっているわけですから、同じような悩みを抱えている人も数多くいます。
mixiに疲れたときは、ゲーマーSNSに日記でも書いてリフレッシュしてみてください。